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恋愛

川崎のHUBでクールビューティOLをお持ち帰りした話

更新日:

とある3連休の土曜日、ナンパ仲間と2人で川崎のHUBに行った。

たしか入ったのは21時くらいだったと思う。

土曜日は割とアツいという噂を聞いていたのですが、ショボすぎw

男ばかりで、女性のグループは声をかけずらそうな、2人で向かい合うタイプのテーブルに二組いるだけで、質も高くない。

店の中央には、常連が陣取っているテーブルがあるんですが、常連はみんな退屈そう。

しゃべらずにみんなスマホを見ている。

なにが目的でこの常連のテーブルに座るのか、よくわからない。

店員に「座る席にしますか?立ち飲みスペースにしますか?」と聞かれた。

入り口から入って左側に座る席が広がっていて、右側に立ち飲みスペースがわずかにある。

以前の川崎のHUBに来た時の反省から、立ち飲みスペースを選びました。

というのは、座ってしまうとなかなか移動しずらく、女のグループに声をかけるのもわざとらしくなるから。

それに対して、立ち飲みなら、話かける理由がいろいろと出て来やすい。

最初、バーカウンター側の位置に案内されたが、立ち飲みスペース中央のテーブルの客が帰ったので、そこに移動。

というのは、やはり端っこのバーカウンターよりは、中央のほうが、周りのグループに接触できるチャンスが多いと判断したから。

とはいえ、ターゲットが全くいない。

以前に来た際、かなり遅い時間になってから女性がちらほら入ってくるようになったのを思い出し、「22時30分までは待ってみよう。」と友達と話した。

この日はW杯の日本戦ではないが、割と好カードの日。

なので、テレビでサッカーをパブリックビューイングで応援する人が客の半分くらいはいた。

横浜の鶴屋町のハブは、基本的にパブリックビューイングをやる時間帯はナンパに向いていない。

なので、川崎でも、あぁ、やだなぁ、と思った。

私は基本、アルコールは飲まずに、ノンアルコールビールをビールのグラスに入れて飲むようにしている。

他人からみると、完全にビールを飲んでいるように見えるのがみそ。

酒で気分をあげないとナンパができない、という人も多いが、邪道だと考えている。

酒で朦朧としていたら、頭の回転が悪くなるのはもちろん、その日起きたことを記憶できない。

記憶ができないと、何がうまくいって何がうまくいかないか、を後で反省することができない。

現代ナンパ理論の大家のミステリーも著書「口説きの教典」で、アルコールは飲むな、と書いている。

ミステリー (著), 公家シンジ (監修), 赤平三千男 (翻訳)

この本の要約は下で。

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ノンアルコールビール「零一」を2本分のんだころ、22時くらいだろうか、少しずつ女性が入って来た。

どこかで花火があったのか、浴衣姿のグループも入って来た。

その次、OLのような雰囲気の2人組が入って来た。

俺と友達は、「おおー、あの2人いいじゃん!」とテンションが上がった。

俺は「どっちのほうがダイプ?」と友達に聞く。

友達は「どっちもいい!」とのこと。

俺「俺は髪短いほう。」としっかり伝える。

この辺のコンビネーションはしっかりしておかないと、あとでいろいろと問題がおこる。

なるべくナンパのパートナーは大事にしたほうがいい。

ワンナイトの相手にしかならない女なんかよりも、ナンパのパートナーのほうがずっと大切な存在だ。

融通が聞いて、向上心があり、そこまで女の趣味がかぶらない、パートナーはなかなか出会えない。

その女達と店員との話声を聞いていると、「立ち飲みの相席になってしまうがよろしいでしょうか?」と案内されている。

チャンスきたー!と心のなかで叫んだ。

もし俺たちのテーブルに相席になったら、ナンパせずに会話を開始できる!

こんなチャンスはなかなかない。

しかし、案内されたのは2つ隣のテーブルだった。

そこには冴えないオタクみたいな男2人がいた。

あきらかに、嬉しそうな顔をしてやがる。

さっそく話をし始めて、1人の男が「飲もうよ!ごちそうするから!」

みたいなことを話てる。

その時、あぁ、こいつら素人だ。

と思った。

いきなり女におごったら舐められるだけ。

「口説きの教典」にもそう書かれているし、恋愛工学の藤沢数希著「僕は愛を証明しようと思う」でいうところの「非モテコミット」というやつだ。

これも要約した。

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もしかしたら、こいつらが玉砕したあとに、チャンスがあるかもしれない。

1人の男が得意げに女2人をバーカウンターに連れて行って、しばらくするとみんななにかの酒を持って帰ってきた。

しっかりおごってもらったようだ。

やつら4人で15分くらい会話したころだろうか、なにやら様子がおかしい。

髪の短い女のほうが、男にむけて手をファックユーの形にしている。

ちょっとずつ女2人と男2人の距離が空いて、女は一つ隣のテーブル。つまり、俺たちの隣のテーブルにずれてきた。

1人の男はキモい顔をしながら、髪の長い方の女に必死にライン交換しようと促している。

その時点でもう、脈はないんだから、交換してもむだだろ、と俺は思った。

完全に女2人とキモい男2人は別グループになり、女2人はテレビでサッカーを見始めた。

俺たちと女たちのテーブルの間に、ブランドの紙袋が落ちていた。

俺はそれが前にそこにいた客が忘れていったものだと知っていたが、あえて、

「これおねえさんの?」と髪の短いほうに話しかけた。

「ちがうよ。」とわりとそっけない反応。

俺の友達が、なにやら髪の長い方に話しかけ始めた。

すると、自然と俺たちのテーブルで4人で話す態勢に自然となった。

俺は、「絶対サッカー興味ないよね?」と髪短い方にいう。

「あるよ!」

「ほんとかよ!」とディスった。

ディスりはナンパの序盤のフェーズで必須のテクニックだ。

俺たちはナンパなんじゃなく、サッカーを見にきました、っていうていで話した。

そっちのほうがこの状況では自然でやらしくない。

俺「じゃぁ、どっち応援してんだよ。」

女「〇〇だよ。」

俺「ぜって行ったこともないだろ。〇〇に」

女「あるよ、旅行でヨーロッパ行ったもん!」

俺「ほんとかよ。」

俺「そういや、さっき隣の男に酒奢らせてたよね?いつもそうやって奢らせてんの?」

女「そんなことないよ。勝手におごってくれたんだよ。」

そんな会話をしているうちに、女は俺の隣によってきた。

腰に手をまわしたりしても、何も抵抗しない。

「口説きの教典」に出てくるキノテストというやつだ。

手を握っても大丈夫。

この時点で、友達が酒を買いに行くついでに、俺におごってくれるという。

女の前でノンアルのビールとえず、ハイボールを頼んでしまった。

女「お酒飲んで、いえーってしたいの。」

俺「はっ?どういうこと?」

このあたりで、女はわけのわからない発言が増えた。

どうやら泥酔しているようだった。

HUBにくる前から割と飲んでいたようだ。

まぁ、俺には嫌悪感を持っているわけではないようなのでそのまま、手を握っておく。

女「お酒飲んで、いえーってしたいの。」

俺「え、じゃぁ、2人で外出る?」

女「うん」

こうして、話始めて10分程度で、女を外に連れ出すことに成功した。俺の最短記録だ。

友達と髪の長い女に対し、「俺たち外で飲むから出るわ」というと、2人ともビックリしていたが、邪魔はしないでくれた。

外に出てぶらぶらし、「ホテルいく?」と聞いて見た。

すると「はっ?こんなしょぼい男と〜」みたいなことを言ってた。

そして、女は泥酔しているので、俺や歩いている人に悪態をつきまくっていた。

さんざんいろんなやつに「おめーら喧嘩うってんのか」みたいなからみをするので、「あ、こいつあかんやつだ。」と思い、帰りたたくなった。

そんなこんなで道端で、「こんなんだったら、タクシーで家に帰るか、俺とホテル行くかどっちかにしろ、知らん人に迷惑かけられるのはいやだ。」

というと、「ホテル行く」と言った。

なので、川崎のホテル街まで引っ張って行った。

ところが、この日は3連休の土曜日、どこも満室。5店はまわった。

ビジネスホテルまで満室。

ホテルの人のアドバイスから、蒲田にタクシーで行ってみることにした。

タクシーの中、女は俺の膝の上に乗ってくる。

そんなにしたいのか。

蒲田までタクシー代、1700円くらいだったと思う。

小さいけどわりと清潔なラブホに入った。

やったー。ホテルを探し始めてから1時間程度は経っていたと思う。

こんな感じで、ホテル部屋に入って、ベッドに押し倒して、いちゃいちゃした。

脱がすと、胸は大きくないが、脚は長くて綺麗だ。興奮してきた。

だが、問題発生。

俺は酒を飲むと機能しなくなることが多い。

しかも、ホテルを探し回ってだいぶ体力を消耗していた。

なので、硬くなってもいつもの半分くらいの硬さ。これじゃ挿れられない。

この日は、シアリスなどのED治療薬も持っていなかった。

なので、手でサービスしてあげるだけで終わってしまった。

女はすぐに眠ってしまった。

朝になったら復活して、再チャレンジできるかもしれない、という淡い希望を持ちながら、スマホでアラームをセットし寝ることにした。

そして、朝になり、女を起こしてみた。

恐れていたことが起きた。

「どこここ?」

「蒲田のホテル、ホテル行きたいって言ったじゃん。覚えてないの?」

「蒲田?覚えてない。誰?」

「ハブ行ったのは覚えてる?」

「あー、思い出した。帰る!」

と行って、急いで服を来て出て行ってしまった。。。

せっかくお持ち帰りできたのに、チャンスを逃してしまった。

こんなことがないように、同じ悩みを抱えている人はEDの病院に行くことをおすすめする。

以下は以前に行った病院の体験レポート。

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