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横浜野毛でナンパしてみた!飲み屋で迷っている子はイケる?

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とあるブログで野毛でナンパしている人がいて、

俺もできるかも!

と思い、やってみることにしてみました。

どこでナンパすればいいのか、というのがよくわからなかったのですが、

とりあえず、仕事が終わった月曜の19時頃一人で行ってみました。

ナンパに向いている店って?

最初、とにかく歩き回って女性が多い店を探しました。

でも、外から店内の様子がわかる店って少ないんですよね。

一軒都橋で、外から見て9割女性しかいない店がありました。

でも、なんか入りづらい。

ちょっとスマホで検索して調べてみると、

店員の男性目当てで来てる客っぽい、ということがわかりました。

そのあといくつか女性が多い店があったのですが、その店員がだいたいイケメンの男なんですよね。

意外と野毛にも、ホストクラブ的?な飲み屋が多いということがわかりました。

意外なところでナンパ成功?

あまりそういう店に行っても、成果はないかもなー、と思いつつ歩いていると、

人が少ない路地の居酒屋の前で、スマホをいじっている一人の20代くらいの女性がいます。

あまり一人の女性って少ないので、目立ちますね。

とりあえず、通り過ぎたのですが、5分くらいたって、気になって戻ってきました。

するとまだいます。その子をAと呼びますね。

よし!と覚悟を決めました。

僕「迷ってますか?」

A「いえ、ここ混んでて入れないんで待っているんです。どうしようかなぁ、と思って。」

僕「そうなんですね。ここおいしそうですね。」

A「あっ、はい。これから待ち合わせの人が来るんです。」

というと、僕の後ろから別の女性が現れました。

一対一の戦いから急に一対二の戦いになってしまい、焦りました。

まぁ、男じゃなくてよかったけど。

この子はBと呼びますね。

A「Bちゃん、待ってたら声かけられて」

B「あぁ、そうなんだ。ここ並んでるんですか?」

僕「まぁ、そうですね。ナンパしちゃいました。」

なぜか正直に言ってしまいました。

「僕もこの店入りたくて並んでて、ちょっと話かけてみました。」

といえば、とても自然だったんですけどね。

とりあえず、そのまま流れで一緒に待つことになりました。

AとBは同僚のようでした。

Aは可愛い系のOLといった感じ。

Bは少しお姉さん系の大人の女性といった感じ。

とりあえず両方レベル高いです。

風俗で出てきたら、即ガッツポーズのレベルです。

B「3人の席空くかなぁ。」

えっ、3人?僕をカウントしてくれてるの?

僕「いいんすか?一緒でも」

B「まぁ、いいんじゃないですか。」

やったー!

これナンパ成功ですよね。

居酒屋トーク

ようやく、お客さんが出てきて、席が空き、中に入ることができました。

店は年季の入った焼き鳥屋さんといった感じで、常連さんばかりでした。

僕「野毛はよく来るの?」

B「そうですね。ここ1年くらいよくくるようになりました。」

B「野毛はいつから来てるんですか?」

ここで僕の悪いクセが出ます。かっこつけてしまいました。

僕「もう10年くらい来てますかね。毎週のように来てます。」

まぁ、確かに横浜市民なので、成人してから野毛は来てるんで、

10年は経ってますが、別にそんなに頻繁に来てるわけでもないのに、

結構知ってる風に話してしまいました。これが後々、足を引っ張ります。

AとB「へー、すごいですねー!」

この後、野毛の話を色々しますが、まったく話についていけませんでした。

ここ1年で学んだ子の方が、僕よりはるかに色んな店を知っていました。

とはいえ、仕事や趣味や地元の話で、なんとかつなぎます。

AとBは歯科助手の同僚とのこと。

Aは20代中盤、Bはアラサーでした。

1時間ほどいたころでしょうか。

店を出ることになりました。

なぜか、またかっこつけてしまい、

「俺多めに飲んだから多めに出すよ。」

一人1000円でいいところ、僕は2000円出しました。

別に全然多めに飲んでないんですけどね。

この辺は色々考えがあるけど、これはこれでいいのかな。

野毛のディープを垣間見た

で、女二人は次にいく店があるとのこと。

どうやらあるお店のマスターの誕生日を祝う予定だったとのこと。

僕「あっ、そうなんだ。それは俺行ってもいいのかな?」

B「いいんじゃないかな。」

雰囲気のいいバーに一緒に行くと、これぞ常連の店という感じの、

常連さんしかいない店でした。

なんか、ナンパした男が来ていいのかな、

とも思いましたが、そこのマスターが優しくて、

「野毛はそういうなんでもありの街だから。」

といってくれて、ナンパの負い目を感じずに済みました。

常連さんやそのAとBの間で、下ネタとかつっこんだ話題が出て

普通に面白かったです。

マスターはやっぱり女性のお客さんへの対応がうまいですね。

下ネタでいじっても、AもBも喜んでますからね。

とはいえ、終電の時間になり、僕ら3人は帰ることにしました。

僕としてはこの子たちとならオールしたい気持ちだったんですけどね。

ここでもかっこつけてしまい、割り勘すると2000円のところ3000円出しました。

帰り道、僕はすでに終電がなかったのですが、

終電なくしてると警戒されそうなので、

まだ終電ある風な顔をしていました(笑)

Aは日の出町から京急で、BはJR桜木町駅から帰るため、別れることになりました。

僕は、実はAの方がタイプだったので、自然と日の出町側へついて行きました。

A「どうやって帰るんですか?」

僕「上大岡からタクシーかな。」と適当に答えます。

電車で二人で座りました。

飲み屋での話の続きのような会話をしていましたが、

とりあえずLINEの交換はできました。

上大岡に着く前くらいで、

「上大岡でもう一杯飲まない?」

と誘いました。でも、

「明日仕事ですよね?」

とやんわり断られました。

正直仕事なんてどうでもいいんですけどね(笑)

とはいえ、「また飲もうね。」といって僕は電車をおりました。

まとめ

今回、なぜ僕がかわいい二人と遊ぶことができたかというと、

やはり野毛だったから、

というのがあると思いました。

野毛でブラブラしている人は、基本「これから飲むぞ。」

という気持ちで来ています。

そこにだれか加わっても別にそんなに嫌じゃないんですよね。きっと。

また、野毛の雰囲気って、ちょっと異空間というか、なんでもアリな祭り感があるんですよね。

そういう雰囲気に乗っているような子をうまくみつけて声をかければ、

一緒に飲むことくらいは簡単にできるなと思いました。

なので、この野毛で店に入るか迷っている子や、待っている子に

声をかけてみる、というのは今後もやっていこうと思います。

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