マッチングアプリで500人の女性に会った私が、メッセージで敬語からタメ口に移行するべきかについてお伝えします。
メッセージの段階で敬語をやめるメリットは無い
メッセージのうちからタメ口に移行することを勧める人もいるようです。
当然、初メッセージでタメ口というのは論外ですが、直接的に「敬語やめませんか?」と言ってみたり、感嘆詞に混えてタメ口を徐々に入れていくなどのテクニックを紹介していたりします。
しかし、私は、メッセージのうちから敬語をやめるのは減点のリスクはあるが、特にメリットのないことだと考えています。
もちろん、相手がタメ口の場合や、相手からタメ口にしたいという要望が出た場合は、移行するべきです。しかし、こちらが勝手にタメ口にしたり、タメ口に移行する要望を出すメリットは全く無いです。
というのは、タメ口に移行する目的は、おそらく距離感を縮めるということだと思いますが、これは加点を狙う行為です。
以下の記事でもお伝えしている通り、女性は男性を減点法で評価します。
加点を狙う行為は無視されるので無意味で、女性の性格によっては、違和感を感じて減点してしまうリスクがあるのです。
フランクな言葉遣いは世代が出やすいので丁寧語を使う
こちらはある程度歳下の女性を狙っている男性は意識しておいた方が良いです。
メッセージでの、タメ口などのフランクな言葉遣いは世代が出やすく、ジェネレーションギャップを感じさせる恐れがあるので避けた方が良いです。
例えば、
「超〇〇!」
「ガチで〇〇!」
と言った表現は30〜40代のおじさんの中では普通かもしれませんが、若い女性にとって普通という保証はありません。
しかし、丁寧な言葉を使っていれば、基本的にそういうリスクはありません。例えば、テレビやラジオのアナウンサーが使うような言葉遣いは、10年、20年の単位だとほとんど変わっていません。
なので、丁寧な言葉を使うのがお勧めです。
丁寧な言葉遣いは、硬いとか距離感があると思われると心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、アプリにいる女性は急に距離を詰められることは嫌がりますが、距離感を維持することに関しては好印象を持つ人の方が圧倒的に多いです。
なので、心配する必要はありません。フランクな言葉遣いに移行するなら、会った後でも遅くはありません。
敬語をやめるのは2回目のアポ以降からが安全
ではいつ敬語を止めればいいのでしょうか?
2回目のアポ以降をお勧めしています。2回目のアポも含みます。
以下でご説明したように、2回目のアポに至っているということは、女性からかなり好評価を得ているということです。
なので、ここでタメ口にしても、嫌がられることはないです。
移行する方法は、直接的に「敬語やめませんか?」的なことを言ってもいいし、さりげなく変えていってしまうのでもOKです。
交際後の移行でも問題ない
敬語をやめるのが怖い人は無理に移行する人もないです。
敬語のまま告白して、交際に至ることも可能です。
交際しながら、仲良くなって数ヶ月もすれば、自然とタメ口になっているはずです。
なので、「早く敬語をやめなきゃ!」と焦る必要は全くないです。
さいごに
マッチングアプリのメッセージで敬語からタメ口に移行すべきかについてお話ししてきました。
結論としては、敬語をやめるメリットはないので、女性がタメ口だったり、女性側から求められない限り、敬語で話しましょうということになります。
ずっと敬語だと息苦しいなと思うかもしれませんが、会って仲良くなっていけば、自然とタメ口になっていきますので、安心してください。
敬語かタメ口かよりも、メッセージで大事なことは以下で説明していますので、ご覧になってください。