マッチングアプリのメッセージでの定番の話題と言えば趣味の話題ですが、本当に傾倒している趣味や長年真剣に取り組んでいる趣味についても話題にした方がいいのでしょうか?アプリで500人以上の女性と会ってきた私が解説します。
もくじ
結論から言います
本当に熱中している趣味や長年真剣に取り組んでいる趣味については話題にするべきではないです。
そのような趣味は、自分の中の浅い趣味やミーハー的な趣味に比べて、自分と相手の感情を悪い意味で刺激してしまう可能性があるためです。
推し活は当然だし、それ以外もさほど変わらない
女性アイドルの推し活などは、女性から見ると悪いイメージを持たれている可能性があるのはわかりやすい例だと思います。
しかし、そのような悪いイメージがないような趣味、例えば、おしゃれな音楽や映画に関しても、熱量が高く深く知っていればいるほど、女性は置いてけぼりになり引いてしまいます。
相手が同じ趣味なら良いのか?
では、こちらが熱中している趣味を相手の女性も共有していた場合はどうなのでしょうか?
しかし、やはりそれでも話題にしない方がいいです。
というのは、趣味というのは熱量が上がり深くなればなるほど、「どっちの方が詳しいか」「どっちの方が好きか」という意地の張り合いになったり、わずかな違いに目が行きやすくなるためです。また、相手のセンシティブな心の境界線の内側に土足で踏み入ってしまう可能性もあります。
なので、相手も自分が深く傾倒している趣味を持っていたとしても、その趣味にはあえて触れずに、他の浅い趣味を話題にする方が安全です。
ただ、会うところまで行った場合は、意地の張り合いが起きたとしても顔色を見てすぐに話題を変えられるので、少しずつ話してみるのはアリです。メッセージの段階では控えておくべきということです。
趣味が同じだからって飛びつくのは非モテコミット
恋愛においては非モテコミットを避けなければなりません。
やったー!大好きな趣味が共通する人とマッチしたぞ!絶対交際できる!と思ってテンションが上がった状態で、その趣味の話題を出してしまうのは、非モテコミットになります。
というのは、相手からも、確かに趣味は同じだなーというのは、プロフを見た段階で気づかれているはずです。しかし、真っ先にその話題に触れてくる男性というのは、目の色を変えて距離を近づけてくるように見えてしまいます。
逆に、最初はドンピシャで合っている大好きな趣味には触れず、共通するけど浅い趣味の話題から入ってくる男性は、女性から見ると余裕があるように見えるのです。
なので、すぐに共通する大好きな趣味の話題を出すのは非モテコミットになるのです。
私の場合、音楽と筋トレの会話はできない
私の場合は、中学の頃から音楽が大好きで、洋楽も邦楽もマニアックなアーティストまで聴いてきました。
マッチングアプリにいる女性にはは私が好きな音楽の会話ができる層はほとんどいません。しかし、稀にドンピシャで音楽の話ができそうな女性のプロフィールを発見したりします。
そんな時、マッチした後に、嬉しくて意気揚々と音楽の話題を出すと、大抵、返事が来なくなります。罠です。
また、ここ6、7年真剣に取り組んでいる筋トレについても、相手がジムに通っているからといって話題にすると、あまり良い反応を得られません。
逆に、私の中で浅い趣味、カフェ巡り、ヨガ、美術館などの会話は逆に返事が来やすく、会うところまで行く可能性が高いです。
交際に至った女性とも趣味については浅い趣味しか話していません。
浅い趣味をたくさん持て
なので、マッチングアプリで成果を上げたければ、浅い趣味をたくさん持つことがおすすめです。なので、好奇心を広く持ち、様々なことに挑戦してみましょう。
副産物として、その中から一生楽しめる大好きな趣味が見つかる場合もあります。とはいえ、そうなるとその趣味はマッチングアプリでは話題にできなくなってしまいますが。
モテる男というのは、昔から軽薄なイメージがあります。それはこういうところから来るのでしょう。つまり、何か一つに深く入れ込むのではなく、浅く広く触れて、どこか自分の軸が無いかのように見えるということでしょう。しかし、恋愛においてはそれがコミュニケーションを円滑にし、良い結果につながりやすいとうことです。
まとめ
マッチングアプリのメッセージで大好きな趣味の話をすべきかどうかですが、まとめると以下となります。
- 大好きで深く傾倒している趣味の話はすべきでない
- 趣味のイメージの良し悪しは関係ない
- 相手が趣味を共有していていも関係ない
- 共通する大好きな趣味の話題に飛びつくのは非モテコミット
- 浅い趣味をたくさん持て
もしかしたら、大好きな趣味を女性と共有するのは難しいのか、や、モテるためには浅くて軽薄な人間にならなければならないのか、と少し寂しくなるかもしれません。
でもやはり、恋愛と趣味は分けて考えましょう。趣味は合う人と楽しめばいいのです。また、浅い趣味を増やしたからって、軽薄な人間にはなりません。大好きな趣味は大好きな趣味で、捨てずに深く楽しんでいけばいいのです。慣れればそんなに難しいことではないので安心してください。
メッセージのコツや考え方の全体像については以下で詳しくご説明しているので参考にしてみてください。