500人以上の女性と会った私が、マッチングアプリでのプロフィール写真の撮り方、載せ方をご説明します。大事なのは、幻想と現実のバランスをとることです。そして、自撮りでも問題なく撮る方法についても、合わせて説明します。
もくじ
最重要な自分の姿
まずは最重要と言える、写真についてご説明します。
あなたがマッチングアプリで女性を見ると場合も、まずは写真から見ますよね。それは女性側からも同じです。なので写真が最重要になります。
ここは多くの記事でも言われていることですが、手持ちの自撮りはやめましょう。
誰か友達に頼んで撮ってもらったり、安く撮ってくれるサービスもあるので活用しましょう。
セルフ他撮り。1人でを他撮りをする裏技。
ただ、自撮りでも、カメラを離れた距離に置いて、リモコンであたかも他撮りかのように撮ることもできます。
例えば、iPhoneで撮る場合、Apple Watchをコントローラーとして使うことができます。天気の良い日に、公園や素敵な建物の前に行き、iPhoneを三脚で少し離れたところに置き、Apple Watchをコントローラーにして自分を撮ります。
三脚が手元にない場合でも、どこか木、塀、窓枠などを拝借してiPhoneを置かせてもらって、ある程度の高さから撮ることもできます。
コントローラーはApple Watchがない場合、安くネットでBluetoothのコントローラーが売っているのでそれでもOKです。ただ、Apple Watchはカメラをモニタリングできるので、しっかり自分が画角に入っているか確認できます。
アポや何かイベントがあって、おしゃれをして髪型を整えた日に撮るのがおすすめです。
注意点としては、三脚が無い場合は、iPhoneを固定せずにある程度の高さがある場所を探して置くので、落下させて壊れないように注意しましょう。
自然光で
屋外で撮る理由は、自然光が使えるためです。
専門家ではないので、理由はよくわからないのですが、自然光の元だと綺麗に撮れますし、人の心を動かす写真になりやすいです。
もちろん、屋内でも自然光が多く入るような場所ならOKです。
大量に撮ってベストショットを探す
同じシチュエーションで撮る時も、1枚で終わるのではなく、パシャパシャとシャッターを連写して大量に写真を撮りましょう。その際、表情や角度をどんどん変えて撮りましょう。
すると、何十枚も撮れると必ず自分の中のベストショットが1枚くらいはあります。
1枚は盛れる角度(幻想)
1枚は盛れた(かっこよく顔が撮れた)写真にすることをお勧めしています。盛れた写真というのは角度によって決まります。角度によって、欠点部位が隠れたり、輪郭が調整されたりすることで、イケメンに見えるのです。横顔がかっこよくなる人が多いのはこういう理由です。
とはいえ、当然ですが別人になるほど盛れた写真は使わないようにしましょう。自分の中のベストショット程度のものにしましょう。
盛れた写真は、女性にとっては幻想でしかないので、以下で現実を見せて調整をしていきます。
1枚は正面(現実)
とはいえ、盛れた写真しか出していないと、いざ会った時に、写真詐欺だということになり、2回目につながる可能性が極端に低くなります。
とにかくまずは会う経験を増やしたいというフェーズの方は、別に正面写真を載せなくてもいいですが、2回目のアポにいかないという課題をお持ちの方は、なるべく現実を伝える写真も出していきましょう。
盛れる角度の写真で、欠点部位を隠した人は、ここで出していきましょう。例えば、大きなほくろ、歯並びなどです。(もちろんこれらが全て欠点とは言いません)
ただ、盛れた写真と逆なのですが、1枚の写真があまりにも不細工になりすぎないようにしましょう。欠点部位を出しても、表情だけはかっこよくしたり、肌のトーンは綺麗だったり、バランスを取りましょう。
欠点部位が複数ある場合は、複数枚に分けてそれぞれで欠点部位を出すのもアリです。もちろんその場合、別に正面でなくてもOKです。
1枚は全身(現実)
顔だけだとどんなスタイルかわからないので、会ってから写真詐欺、と思われかねません。顔は痩せてるのに体は太っているという人もいますからね。
でも、全身に関しては、そこまで明瞭な写真を使う必要はないです。少し離れた距離の写真でも大丈夫です。なんとなくのスタイルが分かれば大丈夫です。
自分の姿以外の写真
あとは、趣味や自分の好きなもの、仕事に関するものなど、自分の姿以外の写真も載せていきましょう。
自分の姿は満遍ない順番で
トップは盛れた写真を使うのがおすすめですが、その他の自分の姿の写真は、2番目、3番目に使うのではなく、趣味の写真を少し入れた後に満遍なく登場させましょう。
前半が自分の姿ばかりだと、アピールしたい気が満々なのが伝わってしまうので。
詳細な情報を並べ過ぎない
趣味や好きなものなどは、好きなのはわかるのですが、詳細な情報を並べ過ぎないようにしましょう。
例えば、釣り好きだったとして、魚の種類別に写真を撮って全て載せても、魚好き以外の人にはわかりません。そういった詳細な情報は控えましょう。釣りで複数の写真を載せたいなら、例えば川で釣っているシーン、海で釣っているシーンなど、釣り好き以外でも意味のわかる写真にしましょう。
他には、音楽好きでレコードが好きな場合、レコードごとに写真を載せるのではなく、複数のレコードの重なりを1枚載せるなどにしましょう。
幻想で広げて現実で絞る
以下のプロフィール文の作り方の記事でもご説明しましたが、盛った写真で幻想を見せて会える女性の母数が増えても、実際に会ってがっかりされて2度目に繋がらなければ意味がありません。なので、適度に現実も見せていき、2回目のアポにつながる可能性を上げていく必要があります。
さいごに
幻想で広げて現実で絞ると難しい言い方をしましたが、まずは上述した取り方で大量に撮って、会うとこまで行けるベストショットが手に入れば、あとは現実で調整していくだけなので、そんなに難しくはありません。なので、まずはベストショットを撮ることに焦点を当てましょう!
ぜひ試してみてください。良い出会いがあるといいですね!