100回以上婚活パーティーに参加した男が、婚活パーティーの実際を語ります。真剣にパートナーを探す男性に役立つように書いておりますので、参考にしてみてください。
本記事での婚活パーティーとは、着席してプロフィールシートをもとに一対一で全員と話す時間が均等に与えられるタイプのパーティーのことです。
もくじ
プロフィールシートは虚偽し放題
これはマッチングアプリとも同じですが、プロフィールシートに書く情報は特に誰も確認しないので、事実と違うことを書くことができてしまいます。
年齢に関しては、大抵は受付時に身分証を提示するので、そのパーティーの年齢幅におさまります。ただ、書いた後のプロフィールシートをスタッフが確認するわけではないので、その年齢幅の中で事実と違う年齢を書くことは可能となっています。
パーティーによっては、紙のプロフィールシートではなく、スマホなどのデジタルで入力するタイプもあります。その場合は、年齢は身分証と同じでないと受付で弾かれます。デジタルでも年齢以外は特に証明書を出すことはないので、事実と異なることを書くことができてしまいます。
年収の記入欄は男性のみ
大抵のパーティーは男性のプロフィールシートには、年収を記入する欄があるのですが、女性側にはありません。その代わり、謎の項目があったりします。「動物に例えるとなんですか?」とか。
ちょっと前時代的な感じがしますね。
女性側は基本ドタキャンで 1〜3人減る
多くのパーティーは男性は3,000円〜6,000円程度の参加費がかかりますが、女性は0〜1,500円程度です。
なので、女性はドタキャンしても痛くも痒くもないので、女性の方がドタキャン率が高めです。その結果、女性の方が少ないということが多いです。
場所、曜日、時間帯で層が変わる
婚活パーティーで来る女性の層は、場所、曜日、時間帯で微妙に変わります。
例えば、土日は事務職の人が多くて、平日は比較的に看護師が多いなどです。
時間帯でも人の層が違う気がします。早い時間帯は、割と真面目な人や1人で行動する方が多い印象です。
場所の特徴でいうと、都内の中心部は、女性のレベルが一定な印象です。逆に、関東の他の県だと、レベルにバラツキがあり、ヤバい見た目の女性もいますが、稀に隠れた美女がいる場合もあります。
これはなんとなくですが、都心ほど市場原理が発達していて、いろんなものが一定値に収斂しているのかな、と考えています。
3回参加したら1人美人がいるかな程度
毎回美人がいるということはないです。投票したい人がいない、って日も多いです。
以下で説明したように、3回参加したら1人位は美人に会えます。
マッチングアプリが苦手なめんどくさがり屋が多い
マッチングアプリが全盛のこの時代に、婚活パーティーを選ぶ女性は一定の傾向があると感じます。もちろんアプリもやりつつ婚活パーティーにも来るという人も多いです。
婚活パーティーだけに行っているという方は、ちょっとめんどくさがり屋が多い印象です。アプリはプロフ作成、メッセージのやり取り、アポ日のすり合わせなど地道な作業が多いです。ほぼ仕事なんですよね。
そういうのが苦手で、さっさと会いたいって女性が多かった印象です。
女性の人数は10〜15人がベスト
最初は女性の数は多ければ多いほど良いと思っていました。その方がタイプの女性がいる可能性が高いですからね。
何度か女性が25人を超える、つまり男性と合わせて50人以上のパーティーに参加してみました。もちろん、美人がいる可能性は上がりますが、全体の時間が2時間を超え、パーティーが終わった後に非常に疲れてしまいます。
もしその状態で誰ともカップリングできなかった場合の、徒労感がすごいです。女性側の集中力も切れてくる印象で、しっかり会話できなくなります。
なので、女性の人数としては、10〜15名、つまり全体で20〜30名程度がちょうど良いです。
男女ともに常連が新規を待つ構図
男女ともに常連がいます。参加者の半数以上が常連ということも珍しくありません。男女の常連は互いに1回以上は話しており、互いに興味がなくなっていて、新規で来る人を待っている状態です。
これは相席屋、パブリックスタンド、HUBなどの出会いバーと近いものがあります。
話が盛り上がっても選ばれないのは普通
ある女性との最初の会話でとても盛り上がって、「絶対俺に気があるな!」と思っても、中間印象でも、最終選択でも選ばれないことはよくあります。
女性は男性に比べて相手の会話に合わせるのが上手な人が多いです。なので、そういった勘違いをしがちです。無駄に期待してがっかりしないように、知っておきましょう。
ブサイクの「今日はハズレだ」的な態度が腹立つ
婚活パーティーで一番腹立つ瞬間についてお伝えしておきますね。
逆にいうと、例え、タイプの女性がいなかったり、いてもイケメンにもっていかれたりしても、まぁ仕方ないかって思えます。
常連であろうおブサイクの女性の方が露骨に「今日はハズレだ」みたいな雰囲気を出すことがあるんですよね。
「いや、こっちもそう思ってるから!」
と思いつつ、私は普通に丁寧に対応します。
ハズレだと内心思っていても、外には出さないようにするのが大人ですよね。しかも、女性は大したお金を払ってきてるわけではないのだから、そんな失礼な態度はないだろ、と怒りが込み上げます。
女性は中間印象には誰も書かない人もいる
会社にもよるのですが、全員と一度話した段階で、中間印象を確認します。ここで、誰から好印象が持たれているかわかります。
ただ、女性は、ここで誰も選択しない人が割といます。
恥ずかしいのかプライドが高いのかわかりませんが、男性側の中間印象を見て自分が選ばれているかを確認してから判断したいのかなと推察します。
なので、男性としては、狙っている女性から中間印象で選ばれていなくても、諦める必要はないです。最終選択で選んでカップリングできることは割とあります。
中間印象で選ばれても油断できない
逆に中間印象で選ばれたからといっても油断してはいけません。
2回目の会話で、変にテンションを上げてしまったり、急になれなれしくしたりすると、違和感を持たれて、最終選択では選ばれなくなってしまったりします。
中間印象で選ばれても、2回目の会話ではあまりスタンスを変えずに淡々とこなしましょう。
連絡先渡すのは無意味
多くのパーティーでは、パーティーの途中で異性に渡せるように、連絡先を書く紙が準備されています。
しかし、結局カップリングが全てなので、そこで選んでもらえない場合は、連絡先を渡したとしても、連絡が来ることはないです。
なので、連絡先を意味は無いし、必死に連絡先を書いて渡す姿もかっこよく見えないので、やめた方がいいです。
毎回1、2組はカップルが誕生している
婚活パーティーでカップリングする人なんかいるのかなって思って最初は参加してましたが、大抵のパーティで1、2組はカップルが誕生しているんですよね。
これって意外とすごいなーと思います。
カップリングした人がまた来てたりする
とはいえ、あの女性、前にカップリングしてたよな、って人がまた来ていたりします。
何らかの理由で交際までに至らなかったのでしょう。
私の感覚だと、カップリングした場合、男性が真剣なら大抵交際に至れます。交際に至らなかったのは、男性の真剣度が低かったのかなと推察します。
カップリングしたら交際に至れる可能性は高い
婚活パーティーのメリットはここですね。
女性としては、複数の男性の中から選ぶというプロセスを経ることで、カップリングした男性を高く評価することになります。
さらに、マッチングアプリのマッチングと違って、ルックスは目の前で確認済みの状態です。
私は婚活パーティーで2人の女性と交際に至った経験があります。2人とも2回目に会ったタイミングで交際に至れました。
つまり、まずそのパーティー直後に、お茶か食事をします。そして、後日また会った日の最後に告白をすることで交際に至れました。
マッチングアプリでの交際に比べてスピーディーに進みます。以下で説明したように、マッチングアプリだと最短で2回目のアポで交際に至れます。
婚活パーティーだとパーティー当日が1回目になるので、最初のアポで交際に至れるということです。
さいごに
婚活パーティーの実際について赤裸々にご説明しました。
婚活パーティーでは、前述したように、なんだかんだで毎回1、2組程度のカップルが誕生しています。なので、根気よく参加していけば、あなたもカップリングすることがで切るはずです。より効率的に、好みの女性とカップリングするために、いくつか意識すべきことがあります。以下で説明していますので、ご覧になってください。