婚活パーティに100回以上参加した私が、好みの女性と交際するための必勝法をお伝えします。マッチングアプリと違って、いつでも参加でき、男性側も見ることができる、という利点を活かすことが重要になります。
この場合の婚活パーティというのは、プロフィールシートを書いて、一人一人数分間座って話す時間をもらえて、最後に好みの異性を番号で指定してカップリングに至るタイプのパーティです。立食パーティのように、全てがフリーのパーティのことではありません。
もくじ
当たり前のことは言いません
まず、服装や身だしなみ、立ち居振る舞い、質問責めにしないなどの、当たり前のことは言いません。
それらは重要だとは思いますが、他の記事にも説明されていますし、回数をこなしていけば自然とできるようになります。
本記事では、恋活、婚活の中において、どのように婚活パーティを利用すれば、あなたが交際に至る可能性を上げられるかをご説明します。
数をこなしていくことが前提
1回、2回で魅力的な女性とカップリングできるとは思わない方がいいです。
まずそもそも、いいなと思える女性が、1回のパーティに来ているとは限りません。
私の場合は、以下でご説明しているように、お付き合いしてみたいなと思えるルックスの女性は、3回参加して1人いる程度です。
そういう女性が来ていたとしても、自分が選ばれる保証は全く無いので、かなりの回数参加する必要があります。
そんな回数に参加しなければならないなんてお金がかかり過ぎると思うかもしれませんが、マッチングアプリでの出会いのコストに比較するとそこまで高いわけではないことがわかります。
マッチングアプリでは、確かに月額は数千円だけと安く思えるかもしれません。
しかし、1人の女性にアポに至るまでに膨大な時間を多くの女性とのメッセージをに使う必要があります。その時間働いていたらいくらもらえたでしょうか?
さらに、アポとなると、たった1人に会いに行くために交通費や身だしなみを整える手間がかかります。しかも、無断ドタキャンされて待ちぼうけをくらわせられたり、写真詐欺も日常茶飯事。
そう考えると、1度に複数人といきなり会えるのに数千円というのはそんなに高くはないと感じてくるはずです。
しかも、婚活パーティでカップリングできると、比較的高い確率で交際までいけます。マッチングアプリでマッチングしても交際までいけるどころか、会うことすらできないことがほとんどです。
言うなれば、婚活パーティーのカップリングというのは、マッチングアプリでの初回アポで切られなかった段階と同じだと考えます。私は以下のように、マッチングアプリでは、2回目のアポでの告白をおすすめしています。
つまり、婚活パーティでは、カップリングした後、初回のアポで告白しても付き合える可能性があるということです。
なぜかというと、女性の心の中で、それなりに多くの人数の中から選んだ、選んでもらえた、という意識になりやすく、男性への評価が上がるためと思われます。
マッチングアプリのアポの日に参加する
婚活パーティだけにたくさん通ってもいいのですが、マッチングアプリと組み合わせて使うのがおすすめです。
マッチングアプリのアポを入れた日に、婚活パーティに行けば、身だしなみを整える手間や交通費も一回で済みます。
幸い婚活パーティは都市部なら毎日のように開催されています。アポの日に合わせて参加することが容易です。
婚活、恋活の極意は、1人の女性との出会いにかける金銭的、時間的コストを下げ、なるべくたくさんの人と会うことです。
なるべくコンセプトに沿ったパーティーに行こう
パーティーによっては何らかのコンセプトを設定しています。
- 高身長限定
- 警察官・消防士限定
- 年収〇〇万円以上限定
特に、低身長の男性が間違って高身長限定のパーティーに行くと、みじめな思いをするので気をつけましょう。
好みの女性に変な優しさアピールをしない
参加している他の男性を見ていて思うのは、好みの女性がいた場合、その女性に対して、飲み物やお菓子をとってきてあげたりと、アピールする男性がいます。
そういう男性がカップリングしている例は見たことがありません。
おそらく日本人的な感覚で言うと、初対面で特別扱いされると気持ち悪いと感じるのかもしれません。
そのようなアピールが効果的な文化の国もあるかもしれませんが、日本人的な感覚だと1人の女性にするなら全員にやれよと思ってしまうと思います。
婚活パーティでは、全員の女性に等しい対応をするのがベストです。なので、あまりテンションを上下させずに淡々と丁寧に一人一人接していきましょう。
好みの女性以外にも丁寧に接する
これは人は平等に接しよう、とか道徳的なことを言っているわけではありません。
婚活パーティは数をこなす必要があるので、同じ女性に何度も遭遇する、ということが普通にあります。その度に気まずい空気が流れるのはこちらも行きづらくなってしまいます。
なので、普通に丁寧に接するようにします。
とはいえ、仲良くなってしまうと、「久しぶり〜」などと声をかけられてしまい、狙っている女性に常連バレしてしまうリスクがあります。
なので、私の場合、こちらは覚えていないふりをして、基本は初対面のていで会話をします。相手から「前も会いましたよね」など言われたら、ようやく思い出す形にしています。
また、女性側は友達と2人で参加している場合が割と多いです。なので、その場合、狙っている女性の友達にも好印象を残しておかないと、交際に至ることは難しくなってしまいます。
会話の終わり際に注意
一人一人との会話は時間が決められています。終わりに近づくと、運営から「あと〇分ですので、そろそろ話をまとめてください。」といったアナウンスが入ります。
終了時間になると「男性は一つ隣の席に移動してください。」と言われます。
この時、なるべくギリギリまで会話しましょう。早めに終わってしまうと、無言の時間が発生してしまい気まずい空気が流れてしまいます。
友達同士で来ている場合はモチベが低い可能性がある
1人で参加する女性は、それなりにみんなパートナーを見つけようというモチベーションが高いです。
ただ、女性は友達同士で来ている場合も多いです。
大抵、モチベーションに偏りがあります。どちらかがパートナーが欲しいから参加したいけど1人だと怖いから友達を誘ったという場合が多いです。誘われてきた友達はそこまでモチベーションが高くなかったりします。
誘われて来た友達が美人だったりすることがあります。
その場合、その美人を狙ったとしてもカップリングできない可能性が高いです。もちろん、チャレンジするのは良いことですが、第一希望は他の参加者にしておいた方がいいかもしれません。
狙っていた女性が誰とカップリングしたか確認しよう
狙っていた女性とカップリングできなかったからといって、凹んですぐ帰らないようにしましょう。
その女性が、どの男性とカップリングしたかは確認する価値があります。
そして、その女性がなぜその男性を選んだかを考えてみると、今後自分が選ばれるようになるためのヒントになったりします。また、2人の女性で迷った場合に、どっちが自分を選んでくれそうか、などもある程度わかるようになります。
例えば、こういう服装や髪型が人気あるのかー、というのもわかります。
また、背の高い女性は背の高い男性を選びがちとか。
人材系の仕事している女性は年収高そうな人を選びがちとか。
もちろん、推測にすぎないのですが、個性的過ぎるファッションだったり、服装に無頓着な男性は、改めるいい機会になるはずです。
男性側のプロフィールシートを見ることができれば、もっと正確に推測できるのですが、それは無理なので、せめて男性側の見た目や立ち居振る舞いは見ておきましょう。
マッチングアプリだと、誰と誰がマッチしたなんて絶対にわからないので、これはパーティのメリットでしょう。
人気があったことで満足しない
好みの女性から選んでもらえなかったとしても、それ以外の複数人の女性から選んでもらえると、割と嬉しいんですよね。パーティによっては人気順位までついたりして、上位になっていると自己肯定感が上がります。
それ自体は悪いことではないですが、それが目的になってしまうと、本末転倒です。
例えば、好みの女性がいそうなパーティに行くのではなく、上位になれそうなパーティに参加するようになったりと、無駄な活動をしてしまうことになってしまいます。
さいごに
婚活パーティの必勝法についてお伝えしました。
数をこなして、学んでいけば、カップリングできるようになっていきます。根気よく取り組んでいきましょう!
以下では婚活パーティーの実態について解説しています。こちらも知っておくと、カップリングする可能性を上げるのに役立つので、参考にしてみてください。