マッチングアプリで500人以上の女性と会ってきた私が、メッセージで恋愛話をするべきかをご説明します。ポイントはアポまでのメッセージの規定回数の5往復をこなせるかどうかです。
メッセージ上での恋愛話で距離が縮まることはない
アプリ上でマッチングしただけで女性が自分に好意を持っていると勘違いしてしまい、いきなり具体的に交際を進めるための恋愛話を切り出す男性がいます。
これは論外です。女性はとりあえず何人もの人と並行してマッチングしてやり取りしています。それは好意というより、「無しではない」、程度のものでしかありません。そんな人がいきなり両想い気取りで、恋愛話してきたら、「何勘違いしているんだ」と感じてしまうでしょう。とはいえ、数ヶ月もアプリをやればこれは誰でも気が付くはずなので、問題ではありません。
厄介なのは、メッセージで恋愛話をすると相手との距離を縮められるのではないか、それどころか、好きにさせて落とせるのではないか?と考えて、無謀にも恋愛話をしようとする男性がいます。
これも、悪手です。
まず、恋愛話を含めてどんな話題をしたからといっても、アプリ上のメッセージで、距離が縮まるということはないです。
大事なことは会って話そうというのはプライベートでも仕事でも言われることです。それは会って話さないと伝わらないことが多いためです。メッセージの役割は、アポなどの事務的な決め事と、以下で説明する儀式的な役割しかありません。
もちろん、女性側から積極的に恋愛話を振ってきた場合はしても問題ないです。
まずは当たり障りのない話題からが基本
マッチングアプリのメッセージはアポに至る前の儀式と割り切り、5往復の規定回数を儀式的にこなすことだけを考えようと以下でご説明しました。
(この規定回数の5往復のという数字は私が最適だと感じる回数です。)
なので、脳死で答えられる簡単な質問でやり取りを進める必要があります。
まだ会ったこともない人に恋愛話をするというのは、抵抗も感じやすいし、深い話になり脳の容量を使わせる可能性があります。
そうなると、相手が返事をするのが億劫になって、結果忘れ去られてしまうリスクがあります。当然アポにも至れません。
なので、まずは、趣味などの好きなこと、食べ物などのライフスタイルに関わることの話題から展開すべきです。
その段階で、5往復の規定回数に達したら、そのままアポに誘います。なので、結果的には恋愛話をメッセージではしない方がいいということになります。
規定回数で会ってくれずに話題が尽きそうになったら
5往復の規定回数に達してアポに誘っても、
私もお茶したいです☺️
ただ、もう少し仲良くなってからお会いさせて頂けたら嬉しいです!
と言われてしまうことがあります。これはあるあるです。
その場合、またしばらくやり取りを重ねていく必要があります。私の場合は、さらに5往復を目指します。
好きなことやライフスタイルに関することで、まだ聞けることがあるならそれを聞いていきます。
ただ、女性によっては、プロフの情報量が少なくて、その辺りの聞くことがなくなってしまう場合があります。
その場合、仕方ないので、恋愛話、あるいは仕事の話など多少脳の容量を使う話題に移していきます。
初アポでは恋愛話をするのはOKというか推奨
メッセージの段階では恋愛話はする必要はないというお話をして来ました。
しかし、以下で説明しているように、初アポで実際に会っている時には、恋愛話をするべきです。
もちろん、会っていきなり恋愛話からスタートするのはよくないですが、ある程度話が弾んだタイミングで恋愛話に移行することは、女性に自分との恋愛を意識させるためにも有効です。
恋愛話は脳の容量を使う話題とはいえ、メッセージではなく対面であれば、ちゃんと答えざるを得ないので、答えを先送りされることもありません。
さいごに
男性側からメッセージで恋愛話をしない方がいいというお話をしてきました。
ついついメッセージで恋愛話をしたくなってしまう方もいるかもしれませんが、ちょっと我慢してみてくださいね。アポで会えればそこで恋愛話しても問題ないので、アポまで我慢しましょう。
次の2つの記事で、アポへの誘い方、日程、場所の決め方の実例でご説明していますので、ご覧になってください。
